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上越市立水族博物館 新水族館移行へ

「上越市立水族博物館」が、今日で長期休館することになりました。
私は現在の水族館の最終日に訪れました。
(本日掲載の画像は依然に撮影したものです)
隣の敷地には大きな新水族館が形になってきていました。
来春の新水族館開業まで、期待しながら楽しみに待ちましょう。

「のとじま水族館」は本館の回遊水槽など半分ほど大改修が開始され、
これも来春のリニューアルオープンまで部分的に休館となっています。
ジンベエザメやイルカショー、ペンギンは継続しています。

「竹島水族館」は9月から4ヶ月程度、耐震補強等のため休館予定です。

「須磨海浜水族園」は60周年記念をやっていますが、今後、新水族館
に移行するための休館があると、何かの記事で見たような・・・・

間違った情報もあるかもしれません。御自身でご確認ください。

水族館巡ラーの皆様、他にも情報のある方は、
何かの形で情報発信戴ければ、有り難いです。
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水族館ブロガーのイベントに参加しました

先週の3連休の時にありましたイベント
「水族館巡りのゴールを決める会」に参加してきました。

10年以上水族館巡りをしている3名の方のお話しが一度
に聞けるまたとない機会、
それも、三者三様の違う方向性の先駆者たちは
たくさんの水族館に訪問して、どのような境地なのだろう
という興味もあり、またこのブログも、もうすぐ1000回更新
になる節目として参加してきました。

ミストラルさん、めnちさん、かめきちさんのお話しはブログを
拝見する以上に面白く、知り尽くした方ならではの内容でした。
参加されていた方も、かなり有名なブロガー様もおられ、
加えて、水族館プロデューサーの中村元先生も緊急参加と
目の前で何が起こっているのか解らない感じでした。
刺激があり過ぎました。

会で発表のあった110施設で、このブログに登場しているのは、
まだ 「46」 ! (その他、訪問だけしている施設は10程度)
半分にも到達していませんでした。
私の目的は多くのお魚さんを載せることなので、水族館巡り
ではないとしても、「半分」では・・・・全くの未熟と痛感しました。
まだ3年弱のブログですが、頑張ろうと思いました。
参加して、良かったです。御登壇の御三方には感謝します。

上手く撮れない要因

私は写真家ではないので、技術的に未熟です。
今日は、そのことを棚上げにして「上手く撮れない要因」をまとめてみました。
当然ですが、水族館は写真スタジオではないので「撮る」行為を目的にしていません。
私は「図鑑のような写真を撮りたい」という方向なので、その立場での文章です。
ここの内容は「ヘタクソの愚痴」とお考えください。
他の要因など、お気付きの部分があれば、是非ご意見ください。

設備面
水槽が暗い(深海生物 等)
水槽に奥行がある または深い(大水槽 等)
通路側が明るい(写りこむ)
照明が赤など、元の色が分からない
結露 (低水温が必要、夏など)
ガラス面の屈折 (魚眼・円筒型 等)
ガラス面の汚れやキズ (内側・外側)
水の濁り

生物面
魚が多すぎ (魚の重なり)
泳ぎが速い
岩陰、砂の中、窓枠の裏などに隠れて動かない
魚が小さい

その他
水槽に近付けない
お客様が多すぎ

日本型? japonicus

学名の追加記載を少しずつ進めていますが、200回更新以前の分は完了しました。
少し気付いたことがあったので、それを記事にします。

学名に「japonicus」「japonica」「nippon」「japanica」と
付いているものを集めてみました。
 (※これが日本の意味なのかはわかりません。誰か教えてください。)

不思議に、結構な数が集まりました。意外と多いと思いましたが、
皆様のご意見も、お聞かせ戴ければと思いました。
私の感想とすれば、「日本人はお魚さん、好きなんだ」でした。

続編を書くかどうかは、新しい情報次第です。


ゴンズイ (三津001) 
Plotosus japonicus 
ゴンズイ(三津)

ハタハタ (京都001) 
Arctoscopus japonicus 
ハタハタ(京都)

マアジ (淡島003) 
Trachurus japonicus 
マアジ(淡島)

ミシマオコゼ (三津006) 
Uranoscopus japonicus 
ミシマオコゼ(三津)

フサギンポ (名港009) 
Chirolophis japonicus 
フサギンポ(名港)

アカメ (しな004) 
Lates japonicus 
アカメ(しな)

ネコザメ (沼津010) 
Heterodontus japonicus 
ネコザメ(沼津)
 
チゴダラ (沼津010) 
Physiculus japonicus 
チゴダラ(沼津)

ツボダイ (竹島001) 
Pentaceros japonicus 
ツボダイ(竹島)

ノコギリヨウジ (三津012) 
Doryrhamphus japonicus 
ノコギリヨウジ(三津)

ブダイ (淡島012) 
Calotomus japonicus 
ブダイ(淡島)

ノコギリザメ (葛西001) 
Pristiophorus japonicus 
ノコギリザメ(葛西)

マサバ (江島0114) 
Scomber japonicus 
マサバ(江島)

エビスダイ (浜名002) 
Ostichthys japonicus 
エビスダイ(浜名)

アカアマダイ (三保017) 
Branchiostegus japonicus 
アカアマダイ(三保)

シキシマハナダイ (三保018) 
Callanthias japonicus 
シキシマハナダイ(三保)

ハシキンメ (浜名005) 
Gephyroberyx japonicus 
ハシキンメ(浜名)


エイラクブカ幼 (下田006) 
Hemitriakis japanica 
エイラクブカ幼(下田)

ダテハゼ (三保011) 
Amblyeleotris japonica 
ダテハゼ(三保)

ヒメ (三津015) 
Hime japonica 
ヒメ(三津)

セトウシノシタ (魚津011) 
Pseudaesopia japonica 
セトウシノシタ(魚津)

シロギス (葛西015) 
Sillago japonica 
シロギス(葛西)


シラコダイ (三保012) 
Chaetodon nippon 
シラコダイ(三保)

寒くなると・・・撮影によい季節

水族館は夏、すごく混むのですが、秋になると
落ち着いてきますよね。
写真を撮る私には、人が少ないほうが撮りやすく、
加えて魚の種類が増える、または季節の魚が見られる
など、良いことが沢山あります。

でも人が少なすぎると寒々しくなるので、ある程度は
いないと困ります。それに水族館の規模が拡大しないと
新しいお魚も増えないかも・・・・なので(笑)

ハロウィン(今年は終了)、クリスマス、年末年始の趣向を
凝らしたイベントが沢山あります。
寒い時期に行ったことない方、各水族館のホームページ
など確認してタイミングみて行ってみてください。

私は水族館を応援しています。今冬は更に楽しいイベントを!
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